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川崎市 花屋
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サンセット葬祭の葬儀は
サンセット葬祭は、武蔵小杉(川崎市中原区)でお世話になりお陰様で28年を
迎えることができました

弊社は、ご家族の大事な方が亡くなり、その葬儀はご家族、ご親族やご友人が
主体となって執り行うことを、あくまでもそれをサポートする役目だと考えて
おります
葬儀社主体の葬儀ではなく、お客様主体の葬儀をお手伝いいたします

ご葬儀とは
葬儀は家族や身近な大切な方が亡くなるその瞬間から始まります
儀式としての通夜法要やお葬式・告別式は葬儀のハイライトですがそれ以前の準備から式後の火葬そして遺骨埋葬やその間に営まれる法要や追悼催事、個人の逝去に伴う社会的手続きや遺品整理など・・・といった葬儀後の諸事を含めた全体がご葬家・ご遺族にとっての葬儀と考えるべきでしょう
ご葬儀の事前準備
葬儀の事前準備を実際に行った経験のある人はまだまだ少ないです
自分の親または親族の死や葬儀に関する話はダブー意識が強く不謹慎だと思う人が多いのも事実です
しかし人は必ずいつかは死を迎えます 人生の最期をどのようにするかを事前に話し合う事は決しておかしな事ではありません むしろ必要な事です
葬儀の事前準備のメリットは次のようにたくさんあります

・早めに相談しておくことでいざという時に慌てず行動ができる
・葬儀費用をあらかじめ知ることで金銭のトラブルを防ぐことができる
・斎場 住職 お墓等決めておくことでご遺族ご親族とのトラブルを避けることができる
・故人やご遺族の想いを反映した希望に合った葬儀を行う事ができる

後悔をしない葬儀を行うためには日頃から葬儀の方法や規模について具体的に話し合いどの様な葬儀を行いたいかのイメージを持っておくことが重要です
お葬式を執り行うという経験はほとんどの人がそう何回もあるわけではございません よってお葬式について何も知らないというのは当たり前なのです
また万一の時、人は平常心ではいられないものです 

後悔しない葬儀を行うには次のような事前の準備が大切です
@葬儀の形式(宗教・もしくは無宗教)を決める
A葬儀までのご遺体を安置する場所を考える(ご自宅または安置所)
Bどの葬儀社にするか決めておく
C葬儀を行う場所の候補を考えておく
D葬儀の規模(親族・会葬者の人数)を予想
E葬儀にかかる予算を決めておく
F葬儀の内容(こだわりたいこと等)を考えておく
葬儀の流れ
地域、宗派、葬儀社によって異なる場合があります


危篤になったら
医師から危篤の診断を受けたときは、近親者など会わせたい人に至急連絡を取ります
緊急の場合は、早朝や深夜にかかわらず、電話で連絡します


臨終
末期の水(まつごのみず)をとり、医師から死亡診断書を受け取ります
病院で亡くなった場合は病院の人が、遺体の全身をアルコールやお湯で拭き清め、耳、鼻、肛門などに綿を詰めます
そのあと遺体は病室から霊安室に移されることが多いですが、いずれにしても遺族は速やかに病室の整理をして遺体を引き取らなければなりません


遺体の引き取り
遺体の引き取りには、少なくても2人か3人で出向きます
病院への支払いのほか、故人の私物の引き取り、世話になった方々へのお礼、親族や葬儀社への連絡などの用事もあります


自宅で亡くなった場合
自宅で亡くなった場合は、至急主治医に連絡して来てもらうようにします
突然の死亡で特に主治医がいない場合は、警察に連絡して現場検証を行う必要があります
病気による自然死であることが確認されるまでは、遺体を動かしてはいけません


死亡診断書・死亡届
死亡届は死亡診断書と対になっています
医師から死亡診断書を受け取ったら、左側の死亡届に必要事項を記入して市区町村役所へ提出しなければなりません 死亡届は、故人になるべく近い親族が届出人となり、届出人の署名と捺印をして提出します
死亡届の提出先は、死亡した人の本籍地、届出人の現住所、死亡した場所、のいずれかの市区町村役所の戸籍係です 一般には、依頼する葬儀社が決まったら、葬儀社に手続きを代行してもらいます
ちなみに、火葬、埋葬は死亡後24時間を経過しないと行うことができません
死亡届を提出しないと火葬(埋葬)許可証が交付されず、実際に葬儀を行うことができません
死亡診断書は、葬儀後の諸手続きに必要となりますので、役所に提出する前に必ずコピーをとって保管しておくようにします


遺体の安置場所
病院で亡くなった場合、その病院からどこに遺体を運ぶか決めなければなりません
主な遺体の安置場所としては、自宅か、葬儀社などに遺体安置所があります。一般には自宅に連れて帰り、家族と最後の時間を過ごします。
家が狭くて安置できない場合や、亡くなったことを近所の方に知られたくない場合は、葬儀社などの遺体安置所に搬送します


遺体の搬送
多くの病院には、その病院と遺体搬送を契約している葬儀社があります。
ただし、葬儀をこの葬儀社に頼む必要はまったくありません。病院指定の葬儀社には自宅までの搬送だけを依頼して、その後、葬儀を依頼する葬儀社を決めても遅くはありません
しかし、搬送のみと葬儀社に依頼しても、自宅に安置できない場合は、その葬儀社に安置場所を探してもらうことになり、後で断りづらくなってしまいます
そのために、事前に葬儀を依頼する葬儀社を決めておいて、その葬儀社に搬送してもらった方が、トラブルも費用も少なくて済みます


自宅に安置
遺体には死化粧(しにげしょう)をし、白の死装束を着せますが、最近は故人の気に入っていたものを着せることも多いです
遺体は、北枕もしくは西枕に安置し、顔を白い布で覆います
遺体のそばに小机を置き、線香、ローソク、花などを供えて枕飾りとします
僧侶にお願いして、枕経をあげていただく場合もあります


葬儀の打合わせ
喪主を決めますが、配偶者や長男など、故人との縁が最も深い人がなります。
葬儀社と相談しながら、お通夜・葬儀の形式や規模、日時、場所、予算などを決めます
日時は、菩提寺の住職の都合もあるので、必ず事前に連絡して相談が必要です。このとき戒名も住職に相談して、お通夜までに決めていただきます。お付き合いをしている菩提寺がない場合は、親戚などに宗旨宗派の確認をし、葬儀社に僧侶の読経や戒名を相談します
遺影写真、喪服や数珠などを用意し、葬儀で家紋を使う場合は調べておきます
葬儀委員長などの世話役代表をたてる場合は早めに連絡してお願いします 葬儀のお手伝いいただく方へのお願いと確認をします
供花・供物・弔電などを整理します


火葬場の休業日
葬儀の日程は、火葬場の休業日によって左右されることがあります。
ほとんどの火葬場が、元日からの三が日を休業にしています この場合、葬儀は三が日が明けてからになります
また、一般に友引の日の葬儀を避ける傾向があることから、友引の日を休業としている火葬場が多いです


死亡・葬儀の連絡
この連絡だけは、葬儀社に頼むわけにはいきませんので、自分たちでやらなければなりません
死亡を知らせる相手は、親族、故人と親しかった友人・知人、勤務先、隣近所、町内会などです
一般に、すぐ知らせる人と、葬儀の日程が決まってから知らせる人に分けて連絡します
連絡は、故人と自分の関係・死亡日時・死因などを手短に伝えます。葬儀の日程が決まっている場合は、日程・会場も伝えます
友人・知人などは、グループの代表者に連絡して、その人からほかの人へ連絡してもらうようにします
葬儀の際に慌てることが多いのが、この連絡先です
あらかじめ連絡する人のリストを、亡くなってすぐ連絡する人、葬儀の日程が決まってから連絡する人に分けて用意しておくと慌てなくて済みます


納棺
お通夜の前に、遺体を家族全員で棺に納めます
身内の方はできるだけ同席します
棺には、故人の愛用品などを一緒に納めることもありますが、燃えにくい金属製品などは避けるようにします


お通夜の流れ(仏式)
最近は、夜の6時位から1〜2時間で行われることが多いです


受付開始
30分前には開始します
遺族、関係者の着席
一般に席順は、祭壇に向かって右側に遺族・親族、左側に関係者が座ります
僧侶の入場・読経・焼香

遺族・参列者の焼香
喪主、遺族、親族、一般参列者の順に焼香します
参列者が多い場合は、読経の途中から焼香を行う場合もあります
僧侶の退席

通夜振る舞い
故人への供養と弔問へのお礼として食事や飲み物を用意します
一般参列者は、焼香の後に順次、通夜振る舞いの席に案内するのが一般的です
お礼・お開きの挨拶
喪主または世話役代表がお礼の言葉を述べます
葬儀・告別式の流れ(仏式)
最近は、葬儀と告別式を明確に区別せず、ひとつの流れの中で行うことが多いです


受付開始
30分前には開始します
遺族、関係者の着席
一般に席順は、祭壇に向かって右側に遺族・親族、左側に関係者が座ります
開式の言葉
司会者が開式の言葉を述べます
僧侶の入場・読経

弔事の拝読・弔電の紹介

僧侶の焼香

遺族・参列者の焼香
喪主、遺族、親族、一般参列者の順に焼香します
僧侶の退席

喪主の挨拶
この挨拶を省略して、出棺の際の挨拶だけ述べる場合が多いです
閉式の言葉
司会者が閉式の言葉を述べて、告別式は終了となります
引き続き、出棺準備へと移ります
出棺から火葬まで
最後の対面・別れ花
棺を祭壇からおろして最後のお別れをします
遺族や友人が、祭壇の生花で遺体のまわりを飾ります
出棺
棺は遺族や親族の男性が霊柩車まで運びます
喪主は、参列者にお礼と感謝の挨拶をします
挨拶の間、遺族は位牌や遺影を胸あたりに掲げ、参列者の方へ向けます
火葬場へ
遺族・親族は分散乗車して、霊柩車に従って火葬場へ向かいます
僧侶も同行する場合が多いです
納めの式・火葬
納めの式とは、棺を火葬炉の前に安置して最後のお別れをすることです
僧侶が同行されたときは、読経を勤めてもらいます
火葬を待つ
火葬にかかる時間は、1時間前後です
遺族は控え室で、僧侶と同行者に茶菓などで接待をしながら待ちます
骨あげ(拾骨)
火葬が済むと、二人が一組になり、一つのお骨を竹箸で一緒にはさんで骨壷に納めます
骨あげが終わると、係員が骨壷を埋葬許可書と一緒に白木の箱に入れてくれます
この埋葬許可書は納骨の際に必要となります
遺骨は喪主が両手で抱えて持ち帰宅します
遺骨になってから
後飾り
遺骨、位牌、遺影は、四十九日の忌明けまで、後飾りの祭壇に安置します
還骨法要・初七日法要
遺骨を自宅に迎え、後飾りの前で営まれるのが還骨法要(かんこつほうよう)です
最近は、初七日法要を繰り上げ、還骨法要と併せて、自宅ではなく斎場で営むことが多くなっています
精進落とし
僧侶や親族など、葬儀でお世話になった人に感謝し、ねぎらうために会食の席を設けます お斎(とき)ともいいます 僧侶や世話役の人たちに上座に着いてもらい、喪主や遺族は末席に着きます
この精進落としをもって、葬儀当日の儀式は終了となります
世話役・会計係からの引き継ぎ
香典と香典袋、香典帳、弔辞文・弔電、会葬者名簿・名刺などを受け取ります
立て替え金の精算をします